2015年8月25日

したいのにはめられない!結婚指輪ができない要因とその対処

結婚指輪は夫婦の絆を象徴する大事な装身具

結婚指輪が日本で広まったのは、高度経済成長期で比較的国民の生活が裕福になってからと言われています。これ以降、結婚したら左手薬指に結婚指輪をすることが好ましいとされています。面倒くさがって結婚指輪をしない男性なども多く見かけますが、やはり結婚指輪は夫婦の絆を象徴する大事な物ですので、可能な限り装着し続けるべきでしょう。しかし、中には様々な内外の要因により、結婚指輪を装着することができない場合があります。

仕事柄指に装身具をはめることができない!

結婚指輪をしたい意思はあるのにそれが許されない状況の大半は、仕事の内容で指輪を装着できないというものです。例えば、人の頭髪のケアを行う美容師や、手を体に押し付けたりするような医師やマッサージ師、特殊なケースとして指輪を装着すると不謹慎ととらえられかねない葬儀関係など、見渡してみれば指輪をはめることが難しい仕事は多くあります。こうした仕事に従事する人たちは、指輪にチェーンを通しネックレスにして服の中に身につけるなどの工夫をして、結婚指輪を肌身離さないようにしているようです。

金属アレルギーで結婚指輪ができない!

アレルギー体質の人の中には、ある特定の金属に対してアレルギーが出る人がいます。このような人も、しっかりと吟味して結婚指輪を選ばないと、体質的な問題で結婚指輪ができないという状況になりかねません。金属アレルギ-も種類がいくつかあるので、まずしっかり自分のアレルギーが何で誘発されるのかを把握し、アレルゲンとなる可能性がある金属を避けて結婚指輪を作成しましょう。一般的にはチタンはアレルギーが出ないと言われていますので、心配な人はチタン製の結婚指輪を作ると良いかもしれません。

婚約指輪と結婚指輪がありますが、どちらかを記念品として豪華なもの、もう一方を日常的に使用するシンプルなものとするとバランスが良いです。