2015年8月23日

エコに過ごそう!緑のカーテンで夏を涼しく!

電気代の節約にもなる

マンションでも一戸建てでも、暑い夏を少しでも気分良くすごしたいものですよね。暑いからといって家の中に篭ってしまうとエアコンの使用などで電気代も高くなってしまいます。エアコンの風が苦手な人もいると思いますが、家の中が暑いままですと熱中症になってしまう危険もあります。少しでも家の中を涼しくするためには、日差しを遮るのもひとつの方法です。最近はマンションのベランダで、戸建ての外にプランターを設置して植物を育て、緑のカーテンを作る人が増えています。

緑のカーテンに適している植物は

病気にも強く、育てやすい植物が適しているといわれています。壁を覆うためにツルが伸びていくツル科の植物がよく利用されます。よく見かけるのはゴーヤです。ゴーヤは暑さや害虫などにも強く、病気になりにくいので育てやすいです。また、葉の茂り具合が適度に隙間を作るため、完全に日を遮ることがありません。そのため風通しも保てます。さらに嬉しいことは実をつけたときです。炒め物などに大活躍してくれますので、育ててみたくなりますよね。

他にもお勧めの植物は

育てやすさと親しみやすさから、アサガオもお勧めです。子供の頃に育てた経験のある人もいるのではないでしょうか。ただし、暑さにも病気にも強いので成長しすぎることがあります。適度に必要のないツルは整理しなければなりません。家庭菜園も兼ねて緑のカーテンを作るならお勧めな植物はきゅうり、ミニトマトなどの野菜類です。他にも意外なところではパッションフルーツなども緑のカーテンに適しています。収穫を期待するなら肥料はしっかり与えましょう。

建物の壁に植物を這わせる壁面緑化は植物の生育を促進させるために適切な方法で肥料や水を与える必要があります。また、病害虫の発生を防ぐ必要もあるので維持費がかかりやすい点を注意します。